剥製標本 骨格標本  有限会社東京内田科学社


日本剥製師協会 会員 (JAPAN TAXIDERMISTS ASSOCIATION)

  日本科学標本協会 会員
  アメリカ剥製師協会 会員(NATIONAL TAXIDERMISTS ASSOCIATION)

当社剥製の優位点

 高病原性鳥インフルエンザについて

製作実績

標本製作価格

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会社概要


生物標本とくに剥製標本骨格標本の製作請負をする企業です。

ハンターの皆さんの猟果はもちろんのこと、博物館用収蔵剥製標本も製作しています。
ペットの鳥も製作できます。店頭までおいでいただくのが困難なお客様は、クロネコヤマトクール宅急便や佐川急便飛脚クール便をご利用ください。
 
詳しくはお電話 048-955-0871 か メールuchidaakira@tokyo-uchida.com まで
 
Latest update: 2014.Apl.01
ニュース
某県立博物館の学芸員の方に「仮剥製製作の実習」を受けていただきました。(2009年1月21日)

当社剥製の優位点

胴体の芯材に「木毛(もくもう)」を使っています。 木毛とは、木材をリボン状に切削したもので、むかしリンゴ箱にはいっていたりしたものです。いまではあまり使われませんね。現在の多くの剥製標本では「スタイロフォーム」や「発泡スチロール」 が心材に使われていることが多いです。

発泡スチロールなどよりも、木毛が良いところは、化学薬品(ガス)にあたっても縮小しないというところ。化学薬品と一言に言ってしまいましたが、博物館では「燻蒸」といってカビ害や虫害を防ぐために過去にはエキボンや現在はブンガノンなどが使われます。

また、発泡スチロールなど化学物質でできたものは、やはり数十年後など長期間後には脆くなるおそれがあります。その点で私たちの「木毛を使う剥製」は歴史に裏打ちされた長期保存性を保証できる訳です。

高病原性鳥インフルエンザに関する情報(環境庁)


現在のところ、鳥がかかる鳥インフルエンザが、必ずしも直接人間に伝染するわけではないようです。
 
環境庁のホームページから引用します。
 
鳥 インフルエンザのウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の 排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。」(引用終わり)
 
鳥インフルエンザ自体も、高病原性のもの(症状が重い)と低病原性のもの(症状が軽い)があります。鳥が数羽まとまって死んでいるのを発見したときには、それがただちに人間に移る病気ではない可能性も多いにあります(病気ではないかもしれない)。しかし、どちらに罹患しているかすぐには判断つかないので、触らずに関係機関に知らせてください。
 
鳥インフルエンザが新型インフルエンザ(人間に罹り、伝染性の高いもの)に変成する時期がいつになるか、それが問題だとされています。 (参考:厚生労働省の該当ページ)  「冷静な対処を」これが大事です

もしも、野鳥を拾ったら?  初夏の時期のヒナは拾わないで

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標本製作価格表

実 績

平成24年度 我孫子市鳥の博物館 宮崎県総合博物館 など多数 



* メールアドレス:uchidaakira@tokyo-uchida.com (内田あきら)

       ヌートリア Myocastor coypus 

「両取(りょうどり)』とは一つの材料から剥製標本と骨格標本をつくることです。本来、剥製標本には頭骨と四肢の骨(爪先まで)をつかいます。両取では、これらは骨格標本側に使ってしまうので、それをなんらかのレプリカで補わなければいけません。

ウシガエル(食用ガエルとも)2008.5up

リンク

* 上野科学社  文京区駒込にある科学標本製作会社です。

* 上野剥製所 千代田区外神田にある剥製標本製作会社です。

* 日本剥製師協会 名簿

* メールアドレス:uchidaakira@tokyo-uchida.com (内田あきら)